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  • 水と生活

    私たちのいる地球の3分の2が水です。
    水は、命綱といっても過言ではありません。

    人が使う水は、地球上にある水のほんのわずかです。
    人間は水とともに生きてきた生き物です。

    古代文明が発達したのも川の流域です。
    ナイル川、インダス川、チグリス・ユーフラテス川流域など。
    文明が発達したのは水辺です。

    人が生きていくために必要な水の量は、一日に最低で5リットル必要といわれています。

    水は文化のバロメーターたといわれていますが、全くうなずけるもので文化が発達すればするほど水を使う量が増えます。
    人が何もせず、生きているだけで使う水の量は、一日に40リットル。
    洗面、トイレ、食事するだけでこんなにも使うのです。

    これに生活用水が加わります。
    洗濯、食事、風呂、トイレ、洗面、掃除、その他などなど
    全部あわせると235リットルにもなります。

    現代人は、ほかにも仕事などで産業用水、工業用水、農業用水と水を大量に使用して生活を営んでいます。
    現代の工業用水は、もっと大量の水を必要としています。

    また、高層ビル、大病院、ホテル、官公庁、企業などでも水の使用量は日を追うごとに増加していっています。
    水は人が生活していく上でとても重要な要素です。
    先進国では、人一人に必要な水の量は一日平均400~500リットル必要だといわれています。

    日本の雨量は、季節によって偏っているので、地形が急なこともあり水を利用するのは難しいです。
    台風時には一時的に雨量は増しますが、夏の暑い時期なのですぐに水蒸気化して、雨が降ります。
    平地では、山を縫って細い流れになり、地表面を洗い流し、鉱山物質を含み、やがて海に注ぎます。
    また、地方では地下水となって水がしみこんでいきます。
    日本ではこうしてできた水資源をダムなどをつくって利用してきました。

    ※ 牛肉1キログラムを作るのに、20トンも水を使います。
    小麦粉1キログラムを作るのには1トンの水が必要です。