ミネラルウォーター

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  • 健康は水から

    人の体は60%水でできています。
    赤ちゃんは体の80%が水です。
    人が生まれてからはじめに口にするのも水です。
    昔、人間が文明を築き上げ社会が出来上がったのも、水辺のそばでした。
    人は、水とともに生きてきたといっても過言ではなく、水は健康に生きていくのに必要なものです。

    人の体の中には細胞があり、体液が細胞の中にあり、人の体液は海の水と非常に似た性質を持っています。
    海水に似た体液は、体液の中に含まれている成分を常に一定のバランスを保つように、微妙なバランス調整を行っています。
    人の体液に含まれている成分は、ナトリウム、カリウム、マグネシウム、カルシウム、塩素などです。

    海水に似た成分が含まれているので、細胞が生きていきやすい環境です。
    細胞にとって良い環境を保つように、成分のバランス調整が行われています。
    このバランス調整機能は、ホメオスターシス(恒常性維持機能)と呼ばれています。

    人の体重の60%のうち45%が細胞の中にあり、残り15%が血液の中やリンパ液の中にあります。

    この60%の水、細胞の中にある水、細胞の外にある水をあわせて体液と呼んでいます。
    そしてこの体液こそが生命を維持していくのに大切な役割を果たしています。

    常に有害物質が含まれていない良質の水を飲むことが、健康を維持していくのに大事なことで、
    朝起きるとまず、コップ1杯のミネラルウォーターを飲むことを習慣にしましょう。
    朝コップ1杯の水を飲むと、胃腸が活発に動き出し食欲がでます。
    するとお通じもスムーズに。

    一日に1リットル。
    コップ5杯分の水をとるようにしましょう。

    スポーツの後には、少し多めのお水に天然塩を溶かして飲むと吸収するのが早まります。
    のどが渇く前に水を補給すると、体の中のあらゆる代謝がスムーズに行きます。

    お風呂上りの水分補給もわすれずにおこないましょう。
    体の中には水を飲むことで水分補給することができますが、
    体の外から水分補給するのにはウォータースプレーで肌を潤すのもいいです。